2008年10月28日

モーニングセミナー(10月28日)

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チョンムルノフ チムール様

この度は『留学生から見た日本の中小企業』と題し、ご講演していただき有難うございました。中央アジア・キルギスから2度目の留学生活で、しかも33歳、来年には卒業という時期です。色々将来の計画、展望に思いを巡らしているところでしょう。16歳でソ連邦の崩壊を経験し、その後の独立等々の混乱の中で成長されてきて、母国の今後の成長は中小企業の活躍に掛かっていると感じられたようです。中小企業の中心は企業家で、特に企業化精神が重要だと感じ取ったようですね。また、日本のような勤労精神を持った人がキルギスには少ないことを残念がっている様子です。
最後に日本の中小企業を総括していただきました。
(1)創造、革新。失敗を恐れず新しいことに挑戦。
(2)仕事を通して社会にユーザーに貢献しようとする。
(3)信頼誠実を旨とする。最近これに反することが多いので戸惑いがあり。
(4)企業は人なり、人材が会社の財産という信念で社員を大切にする。キルギスとは違う。
そして、キルギスは日本の中小企業、特に企業化精神に学べと言われました。2年前のアサノフ様に続き、若い方のお話をお聞きしました。当然ながらキルギスと日本を取り持つ仕事をされたい希望の由。応援します。
このたびは、早朝からのご講演ありがとうございました。
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2008年10月21日

モーニングセミナー(10月21日)

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遠藤 千舟様
この度は『突破する経営』と題し、ご講演していただき有難うございました。宮城・白石から東京に出て来られ、まず目黒に住まわれて以来、何かと目黒に縁がおありの貴兄には、親しみを感じてきたところです。ご講演では参考になる生活三原則(1)点で考えない(2)権威を背景に語らない(3)消費より生産を主に考える、をまずお話いただきました。また、アナログ時代にオンラインの電子百科事典(と言われても想像がしにくいものですが)を販売するようなことやら、40歳でも学校通いをしたりと、これまでの波乱の来し方をお話いただきました。『本講演のメインテーマとして、私なりの解釈で次のようにナルホドということをお話いただきました。世に問うならば、出発点で一党一派の利に組することがあってはならない。大勢の賛同を得て、堂々と進むには普遍的な価値を旗印にしなければならない。それを実行するに当たっては、大いなるモチベーションを持った上で、専門的な知識を生かす対応力で成されなければならない。おそらく、そのターゲットは人類共通の目的に沿ったものであろう。』大上段にかざした剣士のようで、これが千舟流なのかと感じ入りました。今後のお付き合いよろしくお願いいたします。
このたびは、早朝からのご講演ありがとうございました。
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2008年10月07日

モーニングセミナー(10月7日)

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坂中 英徳様

この度は『日本型移民政策について』と題し、全世界で始まっている少子高齢化社会の中で、移民立国を国是として、移民の力を日本に植えつけてより良い状態で生き残ろうとのお話をいただきました。05年の人口調査時に50年後人口は4000万減ると発表があった由。先生は1000万の移民を受け入れて日本語教育を行い、空いている工業高校、高専などの教育施設で技術・職業教育などを行い、就職をさせ、平等に扱えば必ず彼らは日本を更に好きになり、定住するとお考えです。犯罪に走る者はほとんどいないとお考えです。最終的にはやってみなければ分からないかもしれないが、大筋OKでしょう。やはりその国の言葉が話せるか否かは大きな要因と思います。欧米諸国は南北米で先住民を皆殺しにし、黒人奴隷をアメリカを初め多くの国に売るなどの歴史を負っています。日本にはそのような負の財産はないわけで、異民族に恐怖感を持つ人も少ないし、中華思想もない。となれば、実質鎖国状態を自ら解き放せばよい。話が大きすぎ、現役の政治家が扱いかねる問題かもしれません。地球温暖化問題、食糧問題と並ぶ重要課題であると、改めて認識しました。又、長年脱北者支援を行なってきたことは敬意を表するに値すると思います。
このたびは、早朝からのご講演ありがとうございました。
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