
小林 桂子様
このたびは『太陽の倫理』と題して、第14条心即太陽に基づき、またまたものすごい体験を中心にお話していただきました。月曜の幹部研修では「夫婦の挨拶していますか?すべての基本はここですよ」とお話された由。いつも身近な太陽に、空気にお礼を言いましょう。言っていないでしょう?そうです。なかなか身近なものには目が留まりません。
ある長野の女性の例を話されました。息ができなくなり救急車で病院を行ったり来たりの折り、救急車を呼んでいるときに「助けて」の電話。先生は「恨んでいる人がいるのでしょう」「はい。同業者がうまく行っているのが悔しい。」これに対し「3人の子供が宝。喜びなさい」結局翌日電話してみたら、完治して旅行に出かけてしまったとのこと。14条の「仕事に、子供に、明日に希望を持て。」希望の源を自分が既に持っていることに気付いたなら、そこに望みを見、希望を信じることで自分の行く道が今まで思っていたものとは違って、とても良いものに思え、生に向かって生きようという力がわいてくるのでしょう。
判らないことはすべて栞に書いてあると完全に信じ、心で理解している先生の境地にはまだまだまだ遠い私には、講演メモを何度も読み返してみるほかに、致し方ありません。4回目のご講演。今回も夢と隣り合わせのような様々なお話をお聞かせ頂き、まことに有難うございました。











